クリスマスにベリーのショートケーキ

クリスマスの時期には、お菓子屋さんの店頭に素敵なケーキがたくさん置いてありますよね。ショーケースには、まるでガラス細工やアクセサリーのようなケーキがならんでいるのをみると、うっとりする人もいると思います。
中には食べるのがもったいないほどに綺麗にデコレーションされたケーキもあり、クリスマスにはどのケーキにしようか悩むところですよね。
数多く種類のあるケーキですが、幅広い年齢層に人気のあるケーキといえば、やはりケーキの定番となっているイチゴのショートケーキではないでしょうか。クリスマスに素敵なケーキを買うのもいいのですが、やはり手作りのケーキも挑戦してみたいですよね。スポンジのレシピは今回はないのですが、デコレーションが少し本格的なクリスマスケーキのレシピを紹介します。

・材料
スポンジ生地・・18cm丸型1台
シロップ
・水・・60ml
・砂糖・・30g
・コアントロー・・大さじ1
サンド用クリーム
・生クリーム・・200ml
・砂糖・・大さじ1と1/2
・コアントロー・・大さじ1
仕上げ用クリーム
・生クリーム・・150ml
・砂糖・・大さじ1
イチゴ・・150g
飾り用ベリー・・イチゴやブルーベリー、ラズベリーなどを適量

・作り方
1.シロップを作ります。小さめのボウルに水と砂糖をいれ、砂糖が溶けたらコアントローを入れます。
2.イチゴを洗って水気を切り、飾り用はそのままの形でのこし、サンドする用はヘタをとってらん切りにします。
3.サンド用クリームの材料をボウルで泡立て、少し硬めの八分立てクリームを作ります。仕上げ用のクリームは7分立てくらいに少しやわらかめのクリームにします。
4.スポンジは3頭分して、一番したのスポンジの表面に1のシロップを刷毛でぬってしみこませます。そこにサンド用のクリームをぬり、イチゴを載せたらその隙間を埋めるようにサンド用のクリームをたっぷり塗ります。
5.もう一枚のスポンジも同じようにシロップをぬり、4の上に乗せ同じようにクリームとイチゴをサンドして最後の一枚のスポンジを重ねます。
6.サンド用のクリームが残れば、側面などをした塗りして、最後に仕上げ用クリームを上と均一に塗ります。
7.きれいに塗れたら、冷蔵庫で少し落ち着かせてから飾り用の果物を載せて完成です。

スポンジケーキの作り方

夏時期には青かった木々の葉が赤や茶色に染まってくると、風の冷たさが身にしみるようになってきますね。
ですが、そんな寒い季節でも心は盛り上がるのが12月ではないでしょうか。
クリスマスは日本はおろか世界中で最も盛り上がる季節です。
何処の家庭にもクリスマスツリーが飾られ、誰もがクリスマス料理に舌鼓を打つことでしょう。

中でも、クリスマスケーキは欠かせませんよね。
有名なお菓子メーカーのケーキも良いですが、せっかくのクリスマスには手作りのクリスマスケーキを家族に振舞ってみてはいかがでしょうか?
今回はいちばん最初ということで、基本的なスポンジケーキの作り方からご紹介いたします。

【スポンジケーキ】

道具:今回は18cmの丸型を使います。

材料:
 薄力粉 90グラム
 砂糖 90グラム
 卵 3個
 無塩バター 10グラム
 牛乳 20ミリリットル

準備:
 1・クッキングシートを型に合わせて切り、型の内側(底・側面)に敷きます。サラダ油を薄く塗ってから敷くと、しっかり張り付きます。
 2・薄力粉と砂糖は別々にふるっておきます。
 3・牛乳は人肌に温めておく。
 4・バターは湯せんにかけて溶かしておく。

作り方:
 1・ボウルを湯せんにかけながら、卵と砂糖の1/3を泡立て器でしっかりと混ぜる。
 2・砂糖の残りを2回に分けて加えつつ、次はハンドミキサーで良く混ぜる。空気を含ませるように混ぜ、クリーム状にもったりとなるまで(垂らして跡が残るならOK)
 *この時点でオーブンを180度に温めておきます。
 3・ふるっておいた薄力粉を2~3回に分けて加え、ゴムべらですくうように混ぜる。泡立てた生地をゴムべらの腹で潰さないよう注意!
 4・牛乳とバターを混ぜる。直接生地に流し入れずに、ゴムべらに伝わらせて。
 5・生地を型に流し入れ、気泡を抜く(10~15cm程の高さに持ち上げて落とすと、衝撃で空気が抜けます)
 6・オーブンで25~30分焼く。
 7・焼き上がったらすぐに型から外し、網に乗せて冷ます。乾燥を防ぐために、粗熱が取れたらラップをかけておく。
 

作る時の注意点は、生地を混ぜているときの温度です。
生地の温度が低いとなかなか泡立たず、焼いた時の膨らみが悪くなってしまいますので、ボウルを湯せんにかけたり外したりと、人肌の温度を保つようにしましょう。